手持ち花火を大量に安く買いたいと思っても、「どこで買うのが一番お得なの?」と迷いますよね。
私も家族や友人と花火をするときに、ドンキ、ホームセンター、通販、問屋などを比べて、結局どれが安いのか分からなくなることがあります。
少量なら近くのお店で十分ですが、人数が多いと本数も必要になるので、買い方を間違えると意外と高くついてしまいます。
この記事では、手持ち花火を大量に安く買いたい人向けに、ドンキやホームセンター、花火問屋、通販などの特徴や選び方を分かりやすくまとめました。
「今すぐ買いたい」「できるだけ安くそろえたい」「子ども会やBBQ用にまとめ買いしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
手持ち花火を大量に安い値段で買うならどこ?
ドンキでまだ花火が売っていた。
区立公園はだいたい手持ち花火ならOK……
やるしか。 pic.twitter.com/OtO5LPQ7eq
— くいのみ家 ふう (@kameido_aries) September 3, 2020
結論からいうと、
- 急ぎ⇒ドンキや一部コンビニ
- 総額を抑えたい(時間にゆとりあり)⇒問屋や通販
- バランス重視⇒ホームセンター
と考えると分かりやすいと思います。
| 目的 | 向いている購入先 | 価格感 | 販売時期の目安 | 営業時間の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 今夜すぐ買いたい | ドンキ | 安め~標準 | 夏がメイン。
一部店舗では夏以外でも取り扱いがあるケースも |
深夜までの店舗が多い |
| 家族でほどよく買いたい | ホームセンター | 標準~やや安い | 夏前後に品ぞろえが増えやすい | 9:00~20:00前後が多め |
| 100本以上ほしい | 問屋/通販 | 最安候補 | 通販は通年買いやすい | 注文時間しだい |
| 少量で十分 | 100均・スーパー・コンビニ | 少量なら安い | 夏の季節棚が中心 | 100均は10:00~21:00前後、コンビニは深夜可の店も多い |
ドンキは比較的深夜帯まで営業している店舗も多く、「急いでいる人」におすすめです。
カインズ、DCM、コメリ、ナフコ、ビバホームなどのホームセンターは、夏に花火コーナーが充実していて、量や種類を幅広く取り扱っている傾向です。
個人・家族向け~地域行事などでも選びやすいのも魅力です。
一般的に、店頭で売り場が充実する時期は、6月後半~8月ごろだと思います。
店舗別の特徴比較
まずは店舗別の全体像を、メリットとデメリットでざっくり見ておきます。
| 店舗タイプ | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ドンキ | 営業時間が長い店が多い、思い立った日に行きやすい | 単価最安とは限らない、店舗差が大きい | 当日購入、夜に買いたい人 |
| ホームセンター | 家族向けセットが探しやすい、通販や店舗受取も使いやすい | 深夜営業は少なめ | 失敗せず無難に買いたい人 |
| 問屋/通販 | 大量買いで最安候補、人数や予算から逆算しやすい | 送料、納期、現物確認できない | 子ども会、BBQ、イベント幹事 |
| 100均・スーパー・コンビニ | 少量なら手軽、買い足し向き | 大量購入には不向き、種類が少なめ | 2~3人分、ついで買い |
次項からそれぞれの特徴や注意点を紹介していきます。
ドンキホーテ
ドンキの強みは、やはり営業時間の長さと種類の豊富さです。
実際に店舗検索や店舗詳細を見ると、9:00~5:00や10:00~5:00のようにかなり遅くまで開いている店があります。
仕事帰りでも寄りやすいのは大きなメリットです。
しかも、アプリ経由で取扱店舗を確認しやすいので、「行ったのに無かった」を減らしやすいのも助かります。
ただし、在庫数そのものは店舗ごとに変わります。
心配な場合は、事前に電話確認までしておくと安心です。
一方で、ドンキは便利さ込みで選ばれやすいぶん、大量購入の単価が毎回最安とは限りません。
時間のゆとりがない場合はドンキで即決もアリです。

多くの本数が必要で、時間にゆとりがある場合は、一旦通販と値段を比較してみるのがおすすめです。
ドンキでは単品で売ってる花火も多いので、ピンポイントでも購入しやすいですね。


ホームセンター
ホームセンターは、「安さ」と「選びやすさ」のバランスがかなり良いです。
価格の雰囲気を見ると、600円程度からや3000円前後、それ以上の価格帯の商品まで、バリエーション豊かな手持ち花火商品が見つかります。
このあたりから、少量から中量まで比較しやすい売り場だと考えられます。
ただし、営業時間はドンキほど長くない店舗が多めです。
そのため、夜遅くの駆け込みよりは、日中から夕方の購入に向いています。
問屋/通販
大量に安く買いたいなら、最有力候補は問屋や通販です。
eはなびやさんは、大人数や予算から選びやすい構成になっています。
値引き幅の大きい商品や見積もり系サービスもあり、イベント用途との相性がかなり良いです。
ただし、実店舗との比較では送料と手元に届くまでの日数がネックになりやすいです。

実店舗での購入と比較する際には、送料込みの値段や、受け取りまでの日数も含めて検討するのが大事ですね。
100均・スーパー・コンビニ
100均・スーパー・コンビニでは、少量を安く買うならおすすめです。
ただし、全体的に量が少ないこと、ラインナップが充実している期間が短い傾向にあります。
季節と店舗次第でも、かなり状況が違いますね。
100均やコンビニは「大量購入の本命」ではありませんが、急に花火が必要になったときに近くで手に入れられる候補としてはアリですね。
人数別・時間別の必要本数ガイド
花火は、人数や時間によって必要本数が変わってきます。
ここでは、目安の本数を紹介します。
| 人数・時間 | 目安本数 | 目安の買い方 |
|---|---|---|
| 2~3人で15分 | 40~60本 | 小さめセットを2~3袋 |
| 4~6人で20分 | 100~150本 | 中容量セット1~2個 |
| 7~10人で20~30分 | 150~250本 | 大容量セット中心 |
| 15~20人で30分 | 400~500本前後 | 問屋・通販の大量セット向き |
花火の燃焼時間や、年齢などでかなり前後するため、目安として見てくださいね。
小さな子どもがいる場合や、大人はほぼ見守りだけをする場合、ゆっくりペースで楽しむ場合などは、本数は上の表よりも少なくなると思います。
子ども会やBBQで12人前後なら、最初から問屋や通販で200本台後半~300本台を準備しておくと安心です。
安く買うための実践テク
一番効果的なのは、1袋の値段ではなく、1本あたりで見ることです。
見た目が大きい袋でも、線香花火が多いのか、長時間タイプが多いのかで体感コスパは変わります。
次に大事なのが、買う時期です。
過去の傾向から考えると、6月後半から8月前半は種類が増えやすいと考えられます。
ただし、お盆後は値下がりの可能性がある反面、人気の長持ちタイプや大容量セットが先に売り切れることもあります。
安さ狙い一本なら後半、種類重視なら早めが無難です。
通販で購入する場合は、送料対策もかなり重要です。
カインズ、DCM、ナフコ、ビバホーム系では5,000円前後で送料無料のケースが多いですが、店舗・商品ごとに異なります。
コメリは10,000円以上の目安があります。
そのため、友人や親族とまとめて買うだけで、実質単価が下がりやすいです。
花火だけで送料無料ラインに届かないときは、着火用ろうそく、バケツ、虫よけ、紙コップなど当日使うものも一緒に購入するのもおすすめです。

花火の後片付けには、「花火固めてポイ」があるとめちゃくちゃ便利ですよ。
「花火固めてポイ」の販売店はこちらで紹介していますので参考にしてくださいね。

購入後の注意
花火は遊ぶときに注意が必要です。
手持ち花火は一本ずつ火をつけ、体から離して持つのが基本です。
人や物へ向けないようにしましょう。
筒ものは途中で火が消えても、のぞき込まないほうが安全です。
準備物は最低でも、水入りバケツ、ろうそくか線香、ゴミ袋の3点はそろえたいです。
残った花火は、湿気と火気を避け、重い物の下敷きにならない場所で保管しましょう。
処分方法は自治体差があるため、迷ったら地域ルールを確認してみてくださいね。
小さいお子さんと一緒に花火をする場合は、安全のために気を付けることを事前に確認しておきましょう!

まとめ
大量に安く買うなら、最安候補は問屋や通販です。
時間的なゆとりがない場合は、営業時間の長いドンキが第一候補、次にホームセンターも候補になります。
少量なら100均やコンビニでも十分です。
ただし、100本を超えるなら最初から通販比較をしたほうが、時間もお金も節約しやすいと思います。
ぜひ安くお得に花火を買って、ルールとマナーを守って楽しみましょう。
