夏の風物詩といえば、やっぱり花火大会ですよね!
今回は、福井県敦賀市の名勝「気比の松原」で毎年8月16日に開催される「とうろう流しと大花火大会」について、屋台の出店場所や営業時間を中心に徹底解説していきます♪
2026年は8月16日(日)に開催が決定していて、なんと約1万発の花火が打ち上がる予定です。
ただ、正直に言うと屋台の出店情報は現時点では公式発表を確認できません。
そこで本記事では、公式情報で確認できている内容と過去の傾向を分けながら、屋台を利用するときに知っておきたいポイントを、私の考えも交えてお届けします。
「花火は見たいけど、屋台事情が気になる…」というあなたに、きっと役立つ内容になっているはずです。
- 2026年の屋台の出店場所や営業時間について
- とうろう流し・花火の開始時間と屋台を利用するタイミング
- 屋台が混雑しやすい時間帯と対策
- 2026年の開催概要やとうろう販売、駐車場情報
とうろう流しと大花火大会2026の屋台はどこに出店する?
とうろう流しと大花火大会 敦賀
初観覧斜め打ちがワイドで見応えがありました。
会場は在りし日の三国を思い出しました。
人とお話ししながらだと待ち時間も早く本当に楽しかったです。みの〜るさんいい場所をありがとうございました。
五重芯まるさんもありがとうございました。#花火大会 pic.twitter.com/moSyYbDL0P— 暇人 (@himajin399) August 16, 2025
- 2026年の屋台の正式な出店場所・店舗一覧は、現時点では未発表
- 過去には会場となる気比の松原周辺に屋台が出た例あり
まず気になるのが、屋台の出店場所ですよね。
2026年8月16日(日)開催の第77回「とうろう流しと大花火大会」について、屋台の正式な出店リストや営業時間は、現時点では公式サイトで確認できません。
一方、港都つるが観光協会では会場案内図を公開しています。
>>会場案内図
大会当日の動線や駐車場なども変わる可能性があるので、過去の情報だけで出店場所を決めつけず、最新の会場案内を確認しておくのが安心です。
過去の大会では、会場となる気比の松原周辺に屋台が出ていた例があります。
ただし、2026年については「この場所に屋台が並ぶ」と断定できる公式情報は確認できていないので、当日は会場案内や現地の誘導に従って探すのが確実ですね。

個人的には、仮設トイレが設置されている松原小学校付近に屋台が多く出店するのではないかと予想しています。
会場となる気比の松原へはJR敦賀駅からコミュニティバスを利用できますが、大会当日は交通規制や臨時交通の案内にも注意が必要です。
屋台を目当てに早めに会場へ向かう場合も、通常時のアクセス情報だけで判断せず、大会当日の交通案内を確認しておくのがおすすめです。
屋台の出店場所と会場周辺の最新情報
2026年の屋台については、具体的な店舗名や出店位置まで分かる公式情報は、現時点では確認できません。
そのため、「赤レンガ倉庫周辺」「気比の松原入口付近」などを2026年の出店場所として決めつけるのは避けたほうがよさそうです。
ただ、過去には気比の松原の大会会場周辺で屋台が利用できた例があるため、2026年も屋台を探すなら、まずは大会会場である気比の松原周辺を確認するのが自然だと思います。
出店場所や当日の動線は変更される可能性もあるので、出発前に最新の公式会場案内図を確認するのが一番確実ですね。
>>とうろう流しと大花火大会特設ページ(港都つるが観光協会)
屋台の出店数やエリアは公式案内も確認
屋台の数についても、2026年の公式な出店数は確認できません。
過去の大会では会場に屋台があったことは確認できますが、店舗数は年によって変わる可能性があります。
「何店舗くらい出るの?」と私も気になるところですが、2026年については具体的な店舗数を決めつけないほうが安心ですね。
このイベントの主役は海に浮かぶとうろうと花火。
屋台も楽しみにしつつ、食事をすべて屋台だけに頼らないよう、飲み物や軽食を事前に用意しておくのもいいと思います。
確定情報は2026年の公式案内で確認してみてくださいね。
とうろう流しと大花火大会2026の屋台営業時間は何時から何時まで?
- 2026年の屋台の正式な営業時間は、現時点では未発表
- とうろう流しは18:30、花火大会は19:30から
- 営業時間が分からないため、屋台目当てなら余裕を持って会場へ向かうのがおすすめ
ここが一番気になるところですよね。
ただ正直に言うと、2026年の屋台営業時間は現時点では公式発表を確認できません。
そのため、「16時から21時まで」などと具体的な時間を確定情報として考えるのではなく、大会全体の流れを参考に行動するのがよさそうです♪
屋台の営業開始・終了時間は発表されている?
2026年の屋台の正式な営業時間は、現時点では公式サイトで確認できません。
屋台の時間が正式に発表されていない以上、早めに会場へ向かうのが安心です。
ちなみに、とうろうの販売については2026年分がすでに発表されています。
事前販売は8月15日(土)10:00〜16:00に松原公園入口付近で、当日は8月16日(日)9:00から松原公園入口で販売されます。
価格は1個1,000円です。
15時ごろからは松原駐車場でも販売される予定なので、合わせてチェックしてみてくださいね♪

屋台はとうろう販売と同じくらいの時間に始まり、花火打ち上げ後まで営業する可能性もありそうですね。
とうろう流し・花火の開始時間から利用時間を考える
ここで、公式に発表されている当日のタイムスケジュールを整理してみましょう。
| プログラム | 時間 | 備考 |
|---|---|---|
| とうろう流し | 18:30〜 | 読経に合わせてとうろうを流す |
| 花火大会 | 19:30〜 | 約10,000発・音楽付きの6章構成 |
| 屋台 | 未発表 | とうろう販売開始頃~花火打ち上げ後? |
花火の打ち上げは19:30からです。
屋台の営業時間は発表されていないため正確な利用可能時間は分かりませんが、とうろう流しが始まる18:30より前に、屋台の場所を確認しておくと動きやすいと思います。
こうして見ると、花火だけでなくとうろう流しも楽しみたいなら、かなり余裕を持って会場へ入っておきたいですよね。

屋台が営業していれば早めに食べ物を確保し、とうろう流しが始まるころには観覧場所へ移動しておくと落ち着いて楽しめそうです。
会場に早く行った場合の待ち時間の過ごし方についても紹介して今すので、参考にしてくださいね。

とうろう流しと大花火大会で楽しみたいおすすめグルメ
- 2026年の屋台メニューは現時点では未発表
- 屋台だけでなく、敦賀のご当地グルメを組み合わせるのもおすすめ
屋台といえばグルメですよね。
2026年にどんな屋台グルメが販売されるのかは、現時点では分かっていません。
それでも、定番もご当地も両方楽しみたいのが本音。
そこで、屋台で見かけることの多い定番メニューと、敦賀の食の魅力をまとめました♪
屋台の定番グルメや食べ歩きメニューをチェック
花火大会の屋台と聞いて思い浮かぶ定番といえば、こんなメニューですよね。
- 焼きそば
- たこ焼き
- フランクフルト
- ベビーカステラ
- かき氷
- チョコバナナ
- 唐揚げ
- ドリンク類
ただし、これは2026年大会への出店が決まっているメニューの一覧ではありません。
当日の販売内容は出店する店舗によって変わるため、何が食べられるかは現地でのお楽しみですね。
正直なところ「定番ばかりじゃない?」と思われるかもしれませんが、こういう王道こそ外れがないのが屋台のいいところです。
特に8月の暑さの中では、かき氷や冷たい飲み物などのひんやり系があるとうれしいですよね。
私は毎回、焼きそば+かき氷のコンビが鉄板ですね。
屋台で買ったものを、観覧の邪魔にならない場所でゆっくり食べるのも花火大会の楽しみのひとつ。

海風にあたりながら食べる屋台グルメは格別です。
敦賀ならではのご当地グルメも楽しもう
せっかく敦賀に来たなら、ご当地グルメも外せません。
私が特に推したいのは、この3つです。
- 敦賀ラーメン
- ソースカツ丼
- へしこ(鯖の糠漬け・若狭の伝統食)
まず敦賀ラーメンは、敦賀駅前などで営業した屋台文化から広がったご当地グルメです。
豚骨や鶏ガラなどを使ったスープのお店が多く、敦賀の夜の味として親しまれています。
つうわけで、僕も敦賀の屋台ラーメン食べに来た🍜#みつきの麺ライフ pic.twitter.com/8eqUEYjs2U
— みづっち (@ken_ZN6) August 11, 2026
花火と一緒に敦賀らしいグルメまで楽しめれば、かなり満足度の高い一日になりそうですよね。
私としては、花火の前後に敦賀ラーメンを組み合わせるのも魅力的だと思います。
そしてソースカツ丼も福井を代表する名物。
敦賀市内にもヨーロッパ軒の店舗があるので、花火前にがっつりチャージしておくのもおすすめです。
へしこは、鯖などの魚を糠漬けにした若狭地方の伝統的な保存食。
独特の香りと深い旨みがクセになる味わいで、好みは分かれるかもしれませんが、私としては「敦賀に来たなら一度はチャレンジしてほしい」一品です。
屋台が混雑する時間帯と買いやすいタイミング
- とうろう流し18:30、花火19:30の直前は混雑しやすいため注意
- 屋台が営業していれば、混雑が本格化する前に食べ物や飲み物を確保するのがおすすめ
- 2026年の屋台営業時間は未発表なので、16時など特定の時間を前提にしすぎない
最後に、少し現実的な話をします。
屋台は並び方次第で楽しさが変わります。
具体的な屋台営業時間や混雑時間は発表されていませんが、当日のプログラムから動き方を考えてみましょう。
花火開始前は混雑に注意
実際に屋台を利用するとき、気をつけたいのが混雑です。
とうろう流しは18:30、花火大会は19:30から始まるので、その前は会場内で食事や観覧準備をする人の動きが増えやすい時間帯です。
正直、タイミングを間違えると、せっかくの時間を行列で消費してしまうこともあるので、事前の作戦が大事だと感じます。
特にとうろう流しや花火が始まる直前は、「今のうちに食べ物を買っておこう」と考える人も多いはずです。
もちろん、とうろう流しが始まる18:30以降は、観覧場所へ移動する人も増えてきます。
そしてもうひとつ気をつけたいのが、花火終了後の時間帯。
屋台がその時間まで営業しているかは分かりませんし、売り切れている可能性もあります。
「あとで買おう」と考えすぎず、営業中の屋台を見つけたら早めに利用しておくほうが安心かもしれません。
早めに購入して観覧場所へ移動するのがおすすめ
そこでおすすめなのが、会場に着いて屋台の営業を確認できたら、とうろう流しや花火が始まる前に食べるものを確保しておく方法です。
「そんなに早く行ってやることあるの?」と思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎていきます。
とうろう流しは18:30からなので、それまでに食事やトイレなどを済ませておけば、幻想的なとうろうの風景も落ち着いて楽しみやすくなります。
その後19:30から花火が始まるため、屋台から観覧場所へ移動する時間も考えておきたいですね。
会場周辺の店舗についても混雑や売り切れが考えられるので、飲み物や軽食を事前に用意するのも手。
自分のスタイルに合うほうを選んでみてくださいね。
屋台で食べるものを確保したあとは、どこで花火を見るかも決めておきたいところですよね。
無料で見られる場所や穴場候補、場所取りのコツについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

とうろう流しと大花火大会2026の開催概要
最後に、2026年の開催概要を一覧表にまとめました。
このイベントは、音楽に合わせた6つの章で構成される花火が大きな特徴。
「ようこそ敦賀へ」「花火ものがたり」「活路を見いだせ!豊臣兄弟」「鉄道と港の記憶の旅へ」など、敦賀の歴史や物語を彩り豊かに描き出します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第77回とうろう流しと大花火大会「敦賀花火ものがたり」 |
| 開催日 | 2026年8月16日(日) |
| 開催条件 | 荒天中止・小雨決行 |
| 会場 | 名勝「気比の松原」(気比の松原海岸) |
| とうろう流し | 18:30〜 |
| 花火大会 | 19:30〜(約10,000発) |
| とうろう販売 | 事前:8月15日(土)10:00〜16:00/当日:8月16日(日)9:00〜/1個1,000円 |
| 有料観覧席 | 浜茶屋にて販売・イス・テーブル付き3,000円〜 |
| 敦賀市民用観覧席 | 完売 |
| 松原・花城駐車場 | 予約制・1台7,000円 |
| 屋台 | 出店場所・店舗数・営業時間とも現時点で公式発表を確認できず |
| お問い合わせ | 株式会社港都つるが観光協会 0770-22-8167 |
>>とうろう流しと大花火大会特設ページ(港都つるが観光協会)
屋台の出店情報については、現時点では公式発表を確認できません。
確定情報は必ず最新の公式サイトでご確認ください。
まとめ
いかがでしたか。
2026年8月16日(日)に開催される「とうろう流しと大花火大会」は、幻想的なとうろうと約1万発の花火が楽しめる、夏の敦賀を代表するイベントです♪
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 2026年の屋台の出店場所・店舗数・営業時間は現時点では未発表
- 過去には大会会場となる気比の松原周辺に屋台が出た例あり
- とうろう流しは18:30、花火大会は19:30から
- 屋台が営業していれば、とうろう流しや花火が始まる前に購入を済ませておくのがおすすめ
屋台の並び方や出店内容は、年によって変わることがあります。
なので、出かける前にもう一度公式サイトと最新の会場案内図をチェックするのが安心です。
それでは、2026年の夏。
気比の松原の夜空に咲く花火と、海に浮かぶとうろうの風景を、ぜひ自分の目で楽しんできてくださいね♪


