敦賀の「とうろう流しと大花火大会」は、海に流れる灯ろうの静けさと、約10,000発の花火の華やかさが同じ夜に味わえるのが本当に魅力です!
私もこういう“しっとりした時間”と“ドンと盛り上がる時間”が一緒に来る花火大会はかなり好きで、見る場所の選び方だけで満足度がかなり変わるなあと感じます♪
この記事では、公式情報をもとにしつつ、初心者でも動きやすい観覧候補や無料観覧の考え方、場所取りのコツをわかりやすくまとめました。
- とうろう流しと大花火大会2026の穴場・観覧候補
- 無料で見る場合の考え方と有料観覧席との違い
- 場所取りのコツと当日の注意点
- 駐車場・交通規制を確認するときのポイント
とうろう流しと大花火大会2026の穴場スポットを目的別に紹介
とうろう流しと大花火大会のフィナーレの動画です。
演出も良く前回より2尺が見やすい打ち上げらかたで良かったです😊。#とうろう流しと大花火大会#敦賀#花火#高木煙火 pic.twitter.com/ZL79ZmIwhs— みの〜る (@mnr24409090) August 16, 2025
- 迫力ととうろう流しの雰囲気を優先するなら気比の松原海岸が本命
- 金ヶ崎緑地は会場から離れて見たい人の観覧候補
- 蓬莱岸壁周辺は公式観覧場所ではなく、港湾部の立入規制を最優先にする
まず大前提として、公式が明示している主会場は「気比の松原海岸」です。
そのうえで、少し混雑を避けたい人は、会場からの距離や海沿いの開放感を基準に“観覧候補”を考えておくと動きやすいです。
ただし、当日の立入規制や誘導が最優先なので、最終判断は現地案内と公式特設ページで確認してください。
気比の松原海岸|迫力ある花火ととうろう流しを楽しみたい人向け
一番王道で、満足度を優先したいなら気比の松原海岸が本命です。
2026年の開催場所は公式に気比の松原海岸・名勝「気比の松原」と案内されていて、とうろう流しと花火の世界観をまとめて味わいやすいのが強みです。
海面に流れる灯ろうの雰囲気までしっかり見たい人には、やはり会場近くが向いていると思います!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 向いている人 | 花火の迫力ととうろう流しの両方をしっかり楽しみたい人 |
| 見え方 | 大会の主会場なので、花火と海面を流れるとうろうの雰囲気を楽しみやすい |
| 混雑 | 主会場のため混雑しやすい |
| 通常時のアクセス | JR敦賀駅からコミュニティバス「松原線」で約12~18分、「気比の松原」停留所下車 |
| 大会当日の駐車場 | 松原駐車場・花城駐車場は予約制の花火大会専用駐車場として案内 |
| 注意点 | 通常時の駐車場案内ではなく、2026年大会当日の案内を確認する |
その代わり、混雑は最も強くなりやすいです。
有料観覧席もこのエリアで案内されているため、ゆっくり座って見たい人と、会場周辺で花火を楽しみたい人が集まりやすいんですね。

私なら、迫力重視なら多少早めに行ってでもこのエリアを選びます♪
なお、通常時の気比の松原には駐車場がありますが、2026年8月16日は通常利用とは条件が異なり、松原駐車場・花城駐車場は予約制です。
>>気比の松原
金ヶ崎緑地|会場から離れて花火を見たい人の観覧候補
少し落ち着いて過ごしたいなら、金ヶ崎緑地は海辺の開放感がある観覧候補です。
公式観光サイトでは、敦賀港を一望できる海沿いのボードウォークやボードデッキがある緑地として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 向いている人 | 主会場から離れた海辺で見たい人 |
| 見え方 | 敦賀港側から花火を眺める観覧候補で、主会場とは距離がある |
| 公式観覧場所 | 公式の花火観覧場所としては案内されていない |
| 通常時のアクセス | JR敦賀駅から「ぐるっと敦賀周遊バス」で約10分、「金ヶ崎緑地」停留所下車 |
| 通常時の駐車場 | 無料駐車場あり |
| 大会当日の注意点 | 通常時の駐車場情報を大会当日にもそのまま利用できるとは限らないため、規制・現地案内を確認 |
ただ、ここは公式の花火観覧席として明記されている場所ではありません。
そのため、「会場から離れて見たい人向けの候補」として考え、音の迫力や見え方は当日の条件で変わる可能性があります。

混雑回避を優先したい人が、第二候補として頭に入れておくのがよさそうです。
また、通常時は無料駐車場がありますが、花火大会当日も通常どおり駐車できるとは断定できません。
車で向かう場合は、大会当日の交通規制や駐車場の利用条件を必ず確認してください。
>>金ヶ崎緑地
蓬莱岸壁周辺|海沿いから花火を楽しみたい人の観覧候補
海沿いの景色を重視するなら、蓬莱岸壁周辺の港エリアも候補として考えられます。
敦賀港周辺は港町らしい景観が広がる一方で、蓬莱岸壁周辺は観光用の公式花火観覧場所として案内されている場所ではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 向いている人 | 主会場から離れた港側を候補にしたい人 |
| 見え方 | 会場から離れるため場所によって見え方に差が出やすい |
| 公式観覧場所 | 公式観覧場所ではない |
| 注意点 | 岸壁や港湾施設は利用状況・立入規制に従い、立入禁止区域へ入らない |
会場からは離れるぶん、花火の見え方は場所差が出やすいので、ここは“絶対に見やすい穴場”と言い切るより、現地の規制や状況を確認しながら判断する場所という見方が近いです。

私なら、中心会場の混雑がしんどそうだなと感じる人にこのエリアを候補として考えます。
ただし、港湾部では立入制限や車両規制が行われる可能性もあるので、現地で無理に岸壁や港湾施設の奥へ入らないことが大切です。
とうろう流しと大花火大会を無料で見られる場所はある?
- 大会は有料観覧席の購入者だけを対象としたイベントではありません
- 有料席を利用しない場合は、当日の観覧可能エリアと現地誘導を確認
- 「無料で入れる場所」と「自由に場所取りできる場所」は同じとは限らない
結論からいうと、有料観覧席を使わずに花火を見る選択肢はあります。
2026年は浜茶屋の有料観覧席が案内されており、イス・テーブル付きで3,000円〜となっています。
ただし、無料で観覧する場合にどこでも自由に場所を取れるという意味ではありません。
会場案内図や当日の立入規制、スタッフの誘導に従って観覧するのが基本です。
気比の松原で無料観覧できる場所と有料観覧席の違い
気比の松原周辺では、有料観覧席を利用して見る方法と、有料席を使わず会場内の観覧可能な場所から見る方法があります。
有料席はイス・テーブル付きの席が用意されているため、座る場所を確保したい人にはわかりやすい選択肢です。
一方で有料席を使わない場合は、場所の確保と混雑への対応が必要になります。
小さなお子さん連れや荷物が多い人は、有料席のほうが体力を使いにくいかもしれません♪
穴場を利用するときは立入禁止や観覧ルールも確認
ここはかなり大事で、「見えそうだから入る」は危ないです。
公式特設ページでは会場案内図への案内が掲載されています。
穴場候補へ行く場合も、直前に最新の会場案内と現地の規制を確認するのが安心です。
特に港湾部や駐車場、道路沿いなどは、通常時に立ち入れる場所でも大会当日に条件が変わる可能性があります。
とうろう流しと大花火大会の場所取りのコツ
- 第一候補と第二候補を事前に決めておく
- 場所取り開始時間について公式の明確な案内がなければ、現地ルールを優先
- 駅利用か車利用かまで先に決めておく
無料観覧を狙うなら、「いい場所を探す」より「早く動く」ほうが効きます。
花火大会は現地で迷う時間がいちばんもったいないので、先に第一候補と第二候補を決めておくとかなり楽です!
駅から行くのか、車で行くのかまで先に決めておくと、当日の判断がぶれにくいです。
場所取りは何時から?当日の混雑を考えて早めに行動
公式に「場所取りは何時から」という明確な開始時刻は、現時点で確認できません。
そのため、現地に早く着けば必ず自由に場所取りできるとは考えないようにしたいところです。
ただ、会場の中心で見たいなら、とうろう流し開始の18:30直前では遅く感じる可能性があります。

私なら、遅くとも夕方前には現地入りを考えますし、会場近くで観覧場所を探すならさらに早めでもよさそうです。
このあたりは混雑を避ける意味でも、余裕を持った行動が安心だと思います。
早めに会場へ着くなら、観覧場所を決めるだけでなく、屋台を利用するタイミングも一緒に考えておくと動きやすいです。
屋台の出店情報や営業時間、混雑を避けて買うタイミングについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

レジャーシートを使うときの注意点とマナー
必要以上に広く取らない、通路をふさがない、後から来る人が通れる余白を残す。
この3つだけでも、現地の空気はかなり良くなります。
通路や避難動線をふさがないように、シートの端が人の流れにかからないようにしたいですね。
風で飛ばない工夫をしつつ、ゴミは必ず持ち帰る。
こういう基本が、結局いちばん大切です♪
穴場や無料観覧スポットへ行くときの駐車場・交通規制
- 松原駐車場・花城駐車場は2026年8月16日に予約制
- 料金は1台7,000円と公式特設ページで案内
- 臨時駐車場・シャトルバス・交通規制は直前まで公式情報を確認
車で行く人は、駐車場情報の更新確認が最重要です。
2026年は会場近くの松原駐車場・花城駐車場が予約販売で1台7,000円と案内されています。
しかも8月16日は海水浴目的でも予約が必要と公式に案内されているため、通常時の駐車場情報だけを見て向かわないようにしてください。
臨時駐車場や無料シャトルバス等については、公式情報を直前まで確認しておくのが安心です。
会場周辺の駐車場と臨時駐車場・シャトルバスを確認
今わかっている重要なポイントは、会場近くの松原駐車場・花城駐車場が有料予約制ということです。
「気比の松原には普段駐車場があるから当日もそのまま停められる」と考えないことが大切です。
敦賀市公式では、臨時駐車場や無料シャトルバス等に関する情報は、観光協会や市ホームページなどで随時案内するとしています。
だからこそ、前日だけでなく、数日前から特設ページを見ておくのがおすすめです。
交通規制を踏まえて穴場までの行き方と帰り方を決める
会場周辺は混雑が予想されるため、「行き」より「帰り」を先に考えると失敗しにくいです。
公式イベントページでは、JR敦賀駅からコミュニティバス「松原線」で約12〜18分、「気比の松原」停留所下車後、徒歩約5分と案内されています。
ただし、大会当日は交通規制や運行状況が通常時と異なる可能性があるため、当日のバス情報も確認してください。
車の場合は、公式特設ページで敦賀南スマートICの利用が便利と案内されています。
2026年とうろう流しと大花火大会の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第77回とうろう流しと大花火大会「敦賀花火ものがたり」 |
| 開催日 | 2026年8月16日(日) |
| とうろう流し | 18:30〜 |
| 花火大会 | 19:30〜 |
| 会場 | 気比の松原海岸/名勝「気比の松原」 |
| 打上数 | 約10,000発 |
| 荒天時 | 荒天中止(小雨決行) |
| 有料観覧席 | 浜茶屋の有料観覧席あり(イス・テーブル付き3,000円〜) |
| 会場近くの駐車場 | 松原駐車場・花城駐車場は予約販売(1台7,000円) |
| 公共交通 | JR敦賀駅からコミュニティバス「松原線」で約12~18分、「気比の松原」停留所下車、徒歩約5分 |
| 臨時駐車場・シャトルバス | 公式サイト等で最新情報を随時確認 |
まとめ
とうろう流しと大花火大会2026で、迫力を最優先するなら気比の松原海岸、混雑を少し避けたいなら金ヶ崎緑地や蓬莱岸壁周辺を“観覧候補”として考える流れが現実的です。
ただし、穴場ほど公式な観覧場所として保証されているわけではないので、最終的には当日のルール確認が欠かせません。
私としては、初めて行く人ほど会場近く+早め行動をおすすめしたいです!
灯ろうの静けさから花火の盛り上がりへつながる流れは、現地で見るとやっぱり特別ですし、うまく場所を選べると満足感がぐっと上がります♪
出発前には、特設ページの最新更新、駐車場、シャトルバス、会場案内図をもう一度だけ確認しておくと安心です。


